こんにちは。栗の木建築・栗田です。寒い冬がいつの間にか終わり、気づけば新緑の初夏に。
そろそろブログも更新しなければと思っているうちに、どんどん時間が過ぎていきます。(笑)
気合を入れ直して、3月の愛知県建物探訪について書くことにします。

■名古屋港水族館
20年ぶり位に訪れた名古屋港水族館。当時の事は、ほとんど忘れてしまったので、新鮮な気持ちで観てきました。
初めに、イルカとシャチの水槽が目の前に飛び込んできます。


シャチの大きさに感動しつつ、だんだん奥へと進んでいくと、巨大な水槽が。

この広い水槽の前は階段状になっていて、そこに座って眺めることもでき、下まで降りると水槽の深さを感じることもできます。
ここは1階で、その真上の2階部分は外のイルカショーの会場になっており、外からも中からもイルカ達の泳ぎを観ることができるようになっています。イルカのジャンプは迫力があります。

近くにベルーガ(白イルカ)の水槽もありました。意外と鳴き声が大きいんです!

主に二つのエリア(北と南)に分かれていて、本当に色々な水槽があるのですが、
トンネルのように水槽の中を歩いているような空間や

イワシの群れが眺められる縦長の水槽も良かった。上からの光がなんともいえなく神々しい。

最後、クラゲのエリアにも寄りました。


とてもカラフルな色合いが魅力的。

ゆらゆらと漂う姿に癒されます。

非日常の癒し空間は、あっという間に過ぎ、次の目的地へ向かうため
懐かしの場所を後にしました。つづく。
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