2022.10 祠修繕工事

傷んだ部分をやり替える

地元にあるお地蔵さんの祠が腐ってしまい相談を頂きました。

屋根は健全な状態でしたので、壁と土台をやり替えることにしました。

修繕中は仮住まい

まず、基礎のブロックから祠を取り外し、屋根とその下の部分をバラします。

一旦、大工さんの工場へ持ち込み作業するので、仮の住まいを用意しておきました。

これで、修繕中に雨が降っても安心です。

修繕状況

大工さんが手加工で部材を作り、組み上げていきます。

既存の部材と新規の部材とを組み合わせしての作業なので、新築とは違った難しさがあります。

屋根部分も少し掃除して、こちらもきれいになりました。

修繕はこれで完了です。

設置

現地で設置をして、ボルトを締めて完成!

お供えやお香を置いていた台が古くなっていたのを、大工さんが気にかけて、すぐに新しいものを作ってくれました。

感謝!

祠が新しくなって、お地蔵さんも喜んでいるように見えました。

これからも地域の人たちを温かく見守ってくれると思います。